2026年4月22日、広島県の広島スカイマリンに乗船し、瀬戸内海へアコラバ・タイラバ釣行に行ってきました。
当日は一日を通して曇り。風はほとんど無く釣りはしやすい状況でしたが、気温が低くやや肌寒いコンディションでした。
ポイントはしまなみ海道周辺の愛媛寄りエリアを中心にランガン。
全体的に「時合いで一気に釣れる」というよりは、ポツポツ拾っていく展開となりました。
使用タックルとセッティング

今回使用したタックルは以下の通りです。
- ロッド:シマノ 炎月エクスチューン B66M-FS/LEFT
- リール:シマノ グラップラープレミアム151XG
- ライン:PE0.4号
- リーダー:フロロ12lb
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ライトタックル寄りのセッティングで、
アタリの取りやすさと操作性を重視しています。
使用ルアーと当日の当たりカラー
この日反応が良かったのは、
- ジャッカル ビンビンスイッチTG 100g
- トレーラー:マスターカーリー
- カラー:赤・オレンジ系
瀬戸内海では定番のカラーですが、
この日は特に赤・オレンジ系に反応が集中しました。
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ヒットパターン
今回の釣行で明確だったヒットパターンは以下です。
① 着底させる
② そこから約5mをゆっくり巻き上げ
③ 反応がなければ再度フォール
④ 同じ動作を繰り返す
ポイントは
👉 巻きスピードを一定に保つこと
速すぎると反応が落ち、
逆に遅すぎても食いが悪い印象でした。
また、
👉「巻き上げ5m以内」でのバイトが多発
レンジを意識することが重要でした。
釣果と当日の状況

釣果は以下の通りです。
- アコウ(キジハタ)
- マダイ
- ガシラ
大きな時合いは無かったものの、
コンスタントに釣れ続ける展開で、
最終的には
👉 同船者含めクーラーほぼ満タン
という結果になりました。
渋い状況でも釣果を伸ばすコツ
今回の釣行から感じたポイントです。
① 巻きスピードを一定にする
→ バラつくと食わない
② レンジを意識する
→ 底〜5mが特に重要
③ カラーはシンプルに絞る
→ 赤・オレンジ系が安定
④ 丁寧に拾う意識
→ 時合いが無い日はこれが重要
メリット・デメリット
メリット
- ライトタックルでアタリが分かりやすい
- 数釣りが楽しめる
- 外道含め魚種が豊富
デメリット
- 時合いが無いと集中力が必要
- 巻きの精度で釣果が大きく変わる
まとめ
今回の瀬戸内海アコラバ・タイラバは、
- 爆発的な時合いは無い
- しかし丁寧に狙えばしっかり釣れる
という状況でした。
特に
👉 着底→5m巻き上げの繰り返し
この基本動作を徹底することで、
安定して釣果を伸ばすことができます。
こんな人におすすめ
- アコラバ・タイラバ初心者の方
- 瀬戸内海で釣果を安定させたい方
- ライトタックルで楽しみたい方
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