【ランドクルーザー70(GDJ76W)】リアガラスにサンシェードを取り付け!ガラス保護と車中泊にも活用

ランドクルーザー70の取り付けたリアサンシェード CAR
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この記事で分かること

  • ランドクルーザー70にサンシェードを取り付けた理由
  • 荷室・バックドアガラスへの取り付けについて
  • ベッドキットとサンシェードの組み合わせ
  • デジタルインナーミラー装着車での使用感
  • 実際に取り付けて感じたメリットと注意点

ランドクルーザー70にリアガラス用サンシェードを取り付け

今回は、再再販ランドクルーザー70(GDJ76W)のリアガラスにサンシェードを取り付けました。

今回使用したサンシェードは、荷室側のガラスだけでなく、2列目のサイドガラス用もセットになっているタイプです。

ランドクルーザー70で車中泊をする場合や、荷物を多く積載する場合には、リア側のガラスを保護したり、車内への光や熱を抑えたりするのに役立つアイテムです。


サンシェードを取り付けた理由

今回サンシェードを取り付けた一番の理由は、荷物によるリアガラスの傷防止です。

私のランドクルーザー70にはベッドキットを取り付けており、ベッドキットの上段に荷物を積載することがあります。

その際、荷物がリアガラスに近い位置まで移動すると、走行中の振動によってガラスと接触する可能性があります。

リアガラスにはスモークフィルムを施工しているため、荷物が直接当たることでフィルムに傷が付くことが気になっていました。

そこで、荷物とガラスの間にサンシェードを入れることで、ガラス面を保護することにしました。

単純な傷防止が目的でしたが、実際に取り付けてみると、車中泊や断熱対策としても活用できそうです。


ベッドキットとの相性も良い

私のランドクルーザー70には車中泊用のベッドキットを製作して取り付けています。

ベッドキットを使用すると荷室の積載スペースを有効活用できますが、その一方で、荷物を高い位置まで積む機会も増えます。

そのため、リアガラスとの距離が近くなりやすいのが気になるところでした。

サンシェードを取り付けることで、荷物が多少動いたとしてもガラス面へ直接接触するのを防ぎやすくなります。

特にキャンプ用品や釣り道具など、荷物の種類が多くなりやすい使い方では、ガラス面の保護という意味でも便利だと感じました。


2列目用のサンシェードもセット

今回購入したサンシェードには、荷室部分だけでなく2列目のサイドガラス用も付属しています。

ただ、今回は2列目のサンシェードは取り付けていません。

理由は、2列目のガラスにもすでにスモークフィルムを施工しているためです。

そのため、今回のカスタムでは主に荷室側とバックドアのガラスを保護する目的で使用しています。

一方で、2列目用のサンシェードは、車中泊をするときには非常に役立つと思います。

窓から入ってくる光を遮るだけでなく、車内のプライバシーを確保する用途にも使えるためです。


吸盤式なので取り付けは簡単

ランドクルーザー70に取り付けた荷室サイドガラスのサンシェード

取り付け方法は吸盤式です。

特別な工具は必要なく、ガラス面に合わせてサンシェードを配置し、吸盤で固定するだけなので簡単に取り付けることができました。

また、車種専用設計のサンシェードなので、ランドクルーザー70のガラス形状に合わせて作られています。

実際に取り付けてみてもガラスとのフィッティングに大きな問題はなく、隙間も少ないため、見た目もすっきりしています。


厚みがあり、しっかりした作り

実際に手に取ってみると、サンシェードにはある程度の厚みがあり、しっかりとした作りになっています。

今回の主な目的はスモークフィルムの傷防止でしたが、この厚みがあることで、荷物がガラスへ直接当たるのを防ぐクッションのような役割も期待できます。

また、サンシェードでガラス面を覆うことで、直射日光による車内温度の上昇を抑える効果も期待できそうです。

特に夏場の車中泊では、窓から入ってくる日差しを遮ることができるため、今後実際に車中泊でも使用してみたいと思います。

※断熱効果や車内温度の変化については、季節や天候などによっても変わるため、実際の使用環境によって異なると考えています。


バックドアガラスには注意が必要

【バックドアガラスにサンシェードを取り付けた写真】

ランドクルーザー70に取り付けたバックドアガラスのサンシェード

今回、バックドアのガラスにもサンシェードを取り付けました。

ここで注意したいのが、走行時の後方視界です。

バックドアのガラスをサンシェードで完全に覆ってしまうと、通常のルームミラーでは後方を確認できなくなります。

そのため、デジタルインナーミラーを装着していない車両の場合は、走行時にはバックドア側のサンシェードを外す必要があります。

サンシェードを付けたまま走行すると後方確認の妨げになる可能性があるため、この点は使用するうえで注意が必要です。


デジタルインナーミラーとの組み合わせ

デジタルインナーミラー CS-1000SMの後方映像表示画面

私のランドクルーザー70には、セルスターのデジタルインナーミラー「CS-1000SM」を取り付けています。

デジタルインナーミラーは、バックドア側に設置したカメラの映像をモニターに表示するため、通常のルームミラーとは違い、後方のガラスを直接見る必要がありません。

そのため、今回のようにバックドアガラスをサンシェードで覆った状態でも、デジタルインナーミラーを使用することで後方の視界を確保できます。

これは、荷物を多く積載することがあるランドクルーザー70との相性も良いと感じています。


実際に取り付けて感じたメリット

今回サンシェードを取り付けて感じたメリットは、主に以下の4点です。

① スモークフィルムの傷防止

今回の一番の目的です。

ベッドキットの上段に荷物を積載する際、荷物がリアガラスに直接接触するのを防ぎやすくなりました。

② 荷物によるガラスへの接触対策

走行中は車体が揺れるため、荷物が動くことがあります。

ガラスとの間にサンシェードを挟むことで、直接接触するリスクを減らせます。

③ 車中泊で活用できる

リア側の光を遮ることができるため、車中泊時の目隠しとしても活用できます。

④ 断熱対策にも期待できる

窓から入る日射を遮ることで、夏場の車内温度上昇を抑える効果も期待しています。


デメリット・注意点

一方で、使用するうえで注意したい点もあります。

バックドア側は後方視界に注意

通常のルームミラーを使用している場合、バックドアガラスをサンシェードで覆うと後方が見えなくなります。

走行時は必ず後方視界を確保する必要があります。

吸盤の状態を確認する

吸盤式なので、取り付け後はしっかり固定されているか確認した方が安心です。

特に長時間取り付けたままにする場合は、吸盤が外れていないか確認したいところです。


ランクル70の車中泊・アウトドアにもおすすめ

ランドクルーザー70を車中泊やキャンプ、釣りなどのアウトドアで使用していると、どうしても荷物が増えていきます。

私自身もベッドキットを取り付けて荷物を積載することが多いため、今回のサンシェードは単なる日除けではなく、リアガラスの保護という目的でも役立つカスタムだと感じました。

また、2列目用のサンシェードもセットになっているため、車中泊をするときにはそちらも活用してみたいと思います。


まとめ

今回は、ランドクルーザー70にリアガラス用のサンシェードを取り付けました。

今回の主な目的は、ベッドキット上段に積載した荷物によって、リアガラスに施工しているスモークフィルムが傷つくのを防ぐことです。

吸盤式なので取り付けは簡単で、車種専用設計ということもありフィッティングも問題ありませんでした。

また、サンシェードにはある程度の厚みがあるため、ガラス保護だけでなく断熱対策としても期待しています。

特にランドクルーザー70で、

  • ベッドキットを使用している
  • 荷物をたくさん積む
  • 車中泊をする
  • キャンプや釣りなどで使用する

という方には、使い道の多いアイテムだと思います。

ただし、バックドアガラスを覆う場合は走行時の後方視界に注意が必要です。

私の車両ではセルスターのデジタルインナーミラーCS-1000SMを装着しているため、サンシェードでバックドアガラスを覆った状態でも後方を確認できます。

今後は実際に車中泊でも使用しながら、遮光性や断熱性についても確認してみたいと思います。


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