境港QUESTでイカ釣りに挑戦
2024年8月19日と26日、鳥取県境港の遊漁船 QUEST に乗船し、夏の人気ターゲット イカ釣り に行ってきました。
これまでボートシーバスでお世話になっている船ですが、今回は オモリグメイン でのチャレンジ。タックルカスタムを試しながらの2週連続釣行となりました。
使用タックル
- ロッド:がまかつ スピードメタルSS S610MH-solid
- リール:シマノ ストラディック C3000
- ライン:PE 0.6号+フロロ12lb+オモリグリーダー
- シンカー:25~40号
- エギ:オモリグ対応 2.5号
繊細なソリッドティップのロッドでアタリをしっかり捉え、確実なフッキングにつなげられました。
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ハンドル交換で大幅改善

1回目(8/19)の釣行ではリールに 標準のダブルハンドル を装着していましたが、ヒット後の巻き上げでややパワー不足を感じました。
そこで2回目(8/26)の釣行では、ゴメクサス製シングルパワーハンドル に変更。
巻き上げのトルクが段違いに上がり、イカ釣りが一気に快適に!特にサイズの良いイカでも余裕を持って取り込むことができました。
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釣果と状況

- 1回目(8/19):好天でアタリも明確、順調に数を伸ばすことができました。
- 2回目(8/26):強風の影響でアタリが取りにくく、釣果は前回の半分ほどに…。
それでも、2日間合計で100杯以上 のイカを釣りあげることに成功!
クーラーはイカでいっぱいとなり、大満足の釣行となりました。
まとめ
今回の釣行で改めて感じたのは、タックルの最適化が釣果に直結する ということ。
特にリールハンドルの変更は大きな効果を実感でき、今後のオモリグでは欠かせないセッティングとなりそうです。
次回は風や潮に対応できる釣り方も工夫しながら、更なる釣果を目指してチャレンジしたいと思います。