【豊後水道タチウオテンヤ】黒岩フィッシングサービスでドラゴンタチウオ!指7本の大型をキャッチ

FISHING
スポンサーリンク

2026年10月21日、愛媛県宇和島市から出船する黒岩フィッシングサービスに乗船し、豊後水道へタチウオテンヤ釣行に行ってきました。

当日の午前中は晴天で、波も比較的穏やか。釣りに集中しやすいコンディションのなか、指3本程度のタチウオから最大で指7本程度のドラゴンタチウオまで、数もサイズも楽しむことができました。

今回は、当日の海況やポイントの水深、使用したタックル、実際に反応があった誘い方などを紹介します。豊後水道でタチウオテンヤに挑戦する方や、大型タチウオを狙いたい方の参考になれば幸いです。

2026年10月21日の豊後水道タチウオテンヤ釣行

今回利用したのは、愛媛県宇和島市から出船する黒岩フィッシングサービスです。

豊後水道のタチウオテンヤでは、ポイントごとに水深や魚の反応が異なり、船長から狙うレンジの指示があります。当日も指示された水深を意識しながら、タチウオの反応を探っていきました。

当日の釣行状況

  • 釣行日: 2026年10月21日
  • 釣行エリア: 豊後水道
  • 乗船場所: 愛媛県宇和島市
  • 遊漁船: 黒岩フィッシングサービス
  • 釣り方: タチウオテンヤ
  • 午前中の天候: 晴れ
  • 海況: 波は比較的穏やか
  • ポイントの水深: 約150m
  • 主な指示レンジ: 70〜90m、120〜140mなど
  • 使用テンヤ: 60号

午前中は晴れていて波も比較的穏やかだったため、テンヤの操作に集中しやすい状況でした。

ポイントの水深は約150mと深く、船長からはポイントに応じて70〜90mや120〜140mなどの指示が出ます。

水深が深いエリアでは、テンヤを狙いのレンジまで沈めるだけでも時間がかかります。そのため、指示された水深を確認し、狙うレンジを意識して誘うことが重要です。

使用したタックル

今回使用したタックルは、ダイワのタチウオテンヤ専用ロッドと、シマノの電動リールを組み合わせたセッティングです。

ロッド:ダイワ メタリア タチウオテンヤSP 82H-180

ロッドは、ダイワの「メタリア タチウオテンヤSP 82H-180」を使用しました。

タチウオテンヤでは、テンヤを操作して誘いを入れることに加え、アタリを捉えて掛ける動作も重要です。今回は中速の等速巻きを基本に、途中でしゃくりを入れる誘い方で使用しました。

リール:シマノ フォースマスター601

リールはシマノの「フォースマスター601」です。

豊後水道のポイントは水深が深く、テンヤを何度も上げ下げする釣りになります。電動リールを使用することで、深いレンジからの回収や巻き上げをサポートできます。

テンヤ:60号

今回使用したテンヤは60号です。

実際の釣行では、ポイントの水深や潮の状況に合わせて、船長の指示に従うことが大切です。テンヤの号数や狙うレンジは、その日の状況や遊漁船の案内を確認して準備しましょう。

今回の使用タックル

アイテム使用モデル・仕様
ロッドダイワ メタリア タチウオテンヤSP 82H-180
リールシマノ フォースマスター601
テンヤ60号
タチウオテンヤで使用したタックル

この日のヒットパターンは中速の等速巻き

今回の釣行で反応があった誘い方は、中速の等速巻きを基本に、ときどき2回程度しゃくりを入れるアクションでした。

テンヤを動かし続けることを意識しながら、巻きの途中でしゃくりを入れて変化をつけていきます。

1. 船長の指示レンジまでテンヤを落とす

まずは、船長から指示された水深までテンヤを沈めます。

当日は70〜90mや120〜140mなど、ポイントによって狙うレンジが異なりました。水深約150mのポイントでも、必ずしも底まで落として釣るわけではありません。

指示されたレンジを意識し、狙いの水深で誘い始めることが大切です。

2. 中速の等速巻きを基本に誘う

テンヤを狙いのレンジまで落としたら、中速で一定の速度を保ちながら巻き上げていきます。

今回反応があったのは、速さを大きく変えずに巻き続ける誘い方でした。まずは一定のリズムで誘い、魚からの反応を探っていきます。

3. ときどき2回程度のしゃくりを入れる

等速巻きを基本としながら、途中で2回程度しゃくりを入れてアクションに変化をつけます。

今回の釣行では、この誘い方でタチウオをキャッチすることができました。

ただし、タチウオの活性や潮の状況によって反応する誘い方は変わる可能性があります。今回のパターンをひとつの基準にしつつ、アタリが遠いときは船長のアドバイスも参考にしながら調整するのがおすすめです。

指7本のドラゴンタチウオをキャッチ!

今回の釣行では、指3本程度のタチウオから、最大で指7本程度の大型タチウオまでキャッチすることができました。

タチウオは魚体の幅を指の本数で表現することがあり、指7本クラスになると、見た目にも迫力があります。

数釣りだけでなく大型サイズも狙えるのが、豊後水道のタチウオテンヤの魅力です。

タチウオテンヤで釣ったドラゴンタチウオ

指3本程度の個体と比べると、指7本クラスは幅の違いが際立ちます。大型タチウオを狙う釣りでは、アタリを捉えて確実に掛けることも重要になるため、誘い方だけでなく、アタリが出たときの対応にも集中したいところです。

釣行後のクーラーボックス

釣行後には、キャッチしたタチウオをクーラーボックスに収めました。

今回の釣果は、指3本程度のサイズから指7本程度の大型まで楽しめる内容となり、サイズの違いも印象に残る釣行でした。

タチウオテンヤ釣行後のクーラーボックス

豊後水道のタチウオテンヤで意識したいポイント

今回の釣行を踏まえて、豊後水道でタチウオテンヤを楽しむ際に意識したいポイントを整理します。

船長の指示レンジを確認する

ポイントの水深が約150mあっても、魚を狙うレンジはその都度変わります。当日は70〜90mや120〜140mなどの指示がありました。

テンヤを落とす前に指示された水深を確認し、狙うレンジを外さないようにしましょう。

まずは一定の巻き速度で誘う

今回反応があったのは、中速の等速巻きに、ときどき2回程度のしゃくりを加える誘い方でした。

最初から大きくアクションを変えるのではなく、基本となる誘い方を決めて、魚の反応を見ながら調整すると状況を把握しやすくなります。

深場の釣りに備えてタックルを準備する

水深のあるポイントでは、テンヤの投入や回収を繰り返すことになります。ロッドやリールはもちろん、テンヤの号数なども事前に確認しておくと安心です。

必要な仕掛けや推奨タックルは、乗船する遊漁船の案内を確認して準備しましょう。

まとめ|豊後水道で指7本のドラゴンタチウオを楽しんだ釣行

2026年10月21日は、愛媛県宇和島市から黒岩フィッシングサービスに乗船し、豊後水道でタチウオテンヤを楽しみました。

午前中は晴れていて波も比較的穏やか。水深約150mのポイントで、船長の指示に従って70〜90mや120〜140mなどのレンジを狙いました。

今回の使用タックルは、ダイワ メタリア タチウオテンヤSP 82H-180とシマノ フォースマスター601、テンヤは60号。誘い方は中速の等速巻きを基本に、ときどき2回程度しゃくりを入れるパターンで反応がありました。

釣果は指3本程度から最大で指7本程度まで。数だけでなく、大型のドラゴンタチウオにも出会えた満足度の高い釣行となりました。

豊後水道でタチウオテンヤに挑戦する際は、船長の指示レンジを守りながら、一定の巻き速度を基本に誘い方を工夫してみてください。

※釣果やヒットパターンは当日の状況によるもので、毎回同じ結果になるとは限りません。乗船前には遊漁船の最新案内を確認し、安全に釣行を楽しみましょう。


📌 このカテゴリの記事一覧はこちら 
– [釣行記事一覧]

📌 その他のカテゴリの記事一覧はこちら 
– [ランクル70カスタム記事一覧] 
– [ボート・トレーラーカスタム記事一覧]