【ランドクルーザー70(GDJ76W)】専用エアコンフィルターを装着!エムリットフィルターS-LC70で花粉・ほこり対策

ランドクルーザー70に装着したエムリットフィルターのSーLC70 CAR
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ランドクルーザー70(GDJ76W)に、エムリットフィルターから発売された車種専用エアコンフィルター「S-LC70」を取り付けました。

実は、再再販ランドクルーザー70には、純正状態では一般的なエアコンフィルターが装着されていません。エアコンの吸気部分には比較的大きなごみを取り除くためのメッシュフィルターが取り付けられていますが、花粉や細かなほこりなどが気になる方もいるのではないでしょうか。

これまでは車種専用のフィルターが販売されていなかったため、BOSCHの「AP-T08」を流用してメッシュフィルターの上に取り付けていました。しかし、専用品ではないため、フィルターの周囲に少し隙間ができてしまうのが気になっていました。

今回、ランドクルーザー70専用設計のエムリットフィルター「S-LC70」が発売されたので、さっそく取り付けてみました。

この記事では、純正のフィルター部分の状態や、これまで使用していたAP-T08との違い、S-LC70の取り付け作業について紹介します。

ランドクルーザー70は純正でエアコンフィルターが付いていない?

ランドクルーザー70のエアコンには、一般的な車に装着されているようなエアコンフィルターが純正状態では装着されていません。

エアコンの吸気部分にはメッシュ状のフィルターが設置されていますが、こちらは主に比較的大きなごみを取り除くためのものです。

そのため、花粉や細かなほこりなどもできるだけ取り除きたい場合は、別途エアコンフィルターを取り付ける必要があります。

車内で過ごす時間が長かったり、アウトドアや釣りなどで車を使う機会が多かったりすると、車内の空気環境も気になるところです。

私も、ランクル70にエアコンフィルターを取り付けたいと考え、これまでは市販品を流用していました。

これまではBOSCHのAP-T08を流用していた

ランドクルーザー70専用のエアコンフィルターが発売されるまでは、BOSCHの「AP-T08」を使用していました。

専用品がなかったため、純正のメッシュフィルターの上にAP-T08を取り付ける方法です。

フィルターを追加することで、純正のメッシュフィルターだけの状態よりも細かなごみやほこりへの対策ができると考え、使用していました。

ただし、AP-T08はランドクルーザー70専用に設計された製品ではありません。

そのため、取り付けた際にフィルターの周囲に少し隙間ができてしまうのが気になっていました。

ランドクルーザー70に装着したBOSCHのAP-T08のエアコンフィルター

フィルターを設置できてはいたものの、せっかく取り付けるのであれば、車種に合わせて設計された製品を使いたいと思っていました。

エムリットフィルターのランドクルーザー70専用品「S-LC70」

今回取り付けたのは、エムリットフィルターの「S-LC70」です。

ランドクルーザー70専用に設計されたエアコンフィルターで、これまで使用していた汎用品とは異なり、車両のフィルター設置部分に合わせた形状になっています。

今回、専用品が発売されたことで、これまで気になっていたフィルター周囲の隙間を解消できると考え、交換することにしました。

専用設計で隙間を抑えて装着できる

S-LC70を選んだ大きな理由は、ランドクルーザー70専用設計であることです。

これまでのAP-T08は、フィルターの周囲に少し隙間がありました。

一方、今回取り付けたS-LC70は車種専用設計のため、フィルター設置部分に合わせて装着できます。

フィルターの周囲に隙間ができにくくなることで、細かな花粉やほこりなどをよりしっかりブロックすることが期待できます。

ランドクルーザー70に装着したエムリットフィルターのSーLC70

汎用品を流用していたときに気になっていた部分が改善され、専用品ならではのフィット感に満足しています。

S-LC70の取り付け作業は5〜10分程度

今回の取り付け作業は、付属の説明書を確認しながら行いました。

説明書は手順が分かりやすくまとめられており、作業に迷うことはほとんどありませんでした。

実際の作業時間は5〜10分程度。大掛かりな工具を使うような作業ではなく、比較的簡単に取り付けることができました。

取り付け時のポイント

取り付けの際は、まず付属の説明書を確認し、フィルターの向きや設置方法を把握してから作業するとスムーズです。

フィルターは正しい向きで取り付ける必要があるため、自己判断で取り付けず、製品に付属する説明書の指示に従いましょう。

また、装着後はフィルターが所定の位置に収まっていることを確認しておくと安心です。

専用品ということもあり、今回の作業は短時間で完了しました。DIYに慣れていない方でも、説明書を確認しながら取り組みやすい作業だと思います。

エムリットフィルターS-LC70に交換して感じたこと

今回、AP-T08からS-LC70に交換して感じた一番の違いは、やはり専用設計によるフィット感です。

これまでは汎用品を流用していたため、どうしても周囲の隙間が気になっていました。

S-LC70はランドクルーザー70専用に設計されているため、フィルター設置部分に合わせて取り付けられるようになりました。

また、細かな花粉やほこりなどをブロックする目的でも、フィルターの周囲に隙間ができにくい専用品を使用できるのは安心感があります。

ただし、今回の交換によって、実際に車内の空気がどの程度変化したかを測定したわけではありません。空気の清浄効果を数値で比較したものではなく、今回は専用品への交換による装着状態の改善を中心に紹介しています。

まとめ|ランクル70には専用エアコンフィルターがおすすめ

今回は、ランドクルーザー70(GDJ76W)に、エムリットフィルターの専用エアコンフィルター「S-LC70」を取り付けました。

これまではBOSCHのAP-T08を流用していましたが、専用品ではないため、フィルターの周囲に少し隙間ができていました。

今回のS-LC70はランドクルーザー70専用設計のため、フィルター設置部分に合わせて装着でき、以前から気になっていた隙間の問題も改善しました。

取り付け作業も付属の説明書が分かりやすく、所要時間は5〜10分程度。手軽に交換できるカスタムでした。

ランクル70の純正状態ではエアコンフィルターが装着されていないため、花粉やほこりなどが気になる方や、車内の空気環境を改善したい方には、専用フィルターの取り付けを検討する価値があると思います。

今後もランクル70の使い勝手を向上させるカスタムや、実際に取り付けて感じたことを紹介していきます。

※フィルターの取り付け方法や交換時期については、製品に付属する説明書およびメーカーの案内を確認してください。

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